広島県の美味しい食べ物2

ここでは広島県の美味しい料理、食べ物を紹介していきます。
C美酒鍋
広島市から山陽本線で30分ほど行ったところにある東広島市の西条は、昔から酒所として知られています。そんな酒どころ西条に伝わる、酒蔵の蔵人が空腹を癒すために蔵の中で作った料理だと言われているのが、この美酒鍋と呼ばれる料理です。この美酒鍋ですが、その味付けはもっぱら酒と塩と胡椒だけというシンプルなものです。そして鶏肉、豚肉、白菜、ネギ、コンニャク、豆腐等、アルコールが抜けた日本酒の旨みとよく絡んでいて、食べてみると体がとても温まります。
D広島つけ麺
広島には広島つけ麺と呼ばれる麺料理が有ります。この広島つけ麺は、冷たい麺、それにキャベツ等がふんだんに盛られたシャキシャキ野菜を、唐辛子入りのつけダレにつけていただきます。ピリッとくるタレに、野菜の歯ごたえ、それに麺のこしがほどよくマッチして独特の味わいを醸しだしています。
E呉の肉じゃが
肉じゃがは全国何処にでも有る料理にも思えますが、この呉の肉じゃがは一風変わっています。呉の肉じゃがは馬鈴薯と牛肉、こんにゃく、タマネギをしょう油と砂糖で味付けた煮物です。通常の肉じゃがと異なり、ニンジン、グリーンピースが入っていないのが特長です。この肉じゃがのルーツは、東郷平八郎元師が発案したといわれる旧海軍食です。呉の肉じゃがは当時の「海軍厨業管理教科書」の「甘煮」のレシピに基づいて作られたものです。
嘗て海軍基地があって栄えた呉らしく、最近は海軍のレシピに基づいた料理が開発されています。この肉じゃが同様、呉では同じく往時の海軍のレシピを復刻したカレーライスも人気を呼んでいます。
F生ちりめん料理
広島県内でも一番であるシラス(生ちりめん)漁獲量を誇る呉市の郷土料理です。地元産の生ちりめんを使った、自然の恵みいっぱいの料理が味わえます。
Gあわび茸のステーキ
ステーキと言っても肉ではありません。きのこのステーキです。あわび茸は食物繊維、ミネラル(鉄、カリウム、リン、ナトリウム、マグネシウム)、ビタミン(B1、B2、D)、β-グルカンを豊富に含んでいます。そしてまた、その食感から、森のあわびとも呼ばれています。そんなあわび茸を一風変わったステーキにしていただきます。皆さんも一度召し上がってみたら、その食感と味わいに虜になるに違い有りません。
Hワサビ
ワサビは皆さんも御存知のように清水・水温等、その生育には条件の厳しさが要求されます。自然の豊かな広島県は、こうしたワサビの生育にも適しています。広島の森林と水で育ったワサビ、それをそのまますりおろした生ワサビの風味を堪能してみてください。
I餅御膳

餅皿点心3種を始めとして、餅のしゃぶしゃぶ、やまめの餅巻焼、餅茶巾、餅入り茶わんむし、餅茶づけといった具合で、まさに餅づくしの御膳です。餅に関しては広島県内一の生産高を誇る広島県安芸高田市美土里町のもち米を使っています。聞いただけでお腹が一杯になりそうな餅御膳ですが、広島県を訪れたら是非一度試してみては如何でしょうか。

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最終更新日:2017/1/13

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