広島県の美味しい食べ物3

ここでは広島県の美味しい料理、食べ物を紹介していきます。
Jとち餅
広島県の北西部に位置し、国の特別名勝でもある三段峡一帯に群生する、とちの木の実を使った銘菓です。このとち餅は現在も添加物を一切使うことなく、昔ながらの製法を守ったままで作り上げています。季節限定品で、販売は9月から5月までの期間となっています。この時期に広島県を訪れたら、是非ともお土産にどうぞ。
K祇園坊柿(ぎおんぼうがき)
実が大きくて、尚且つ僧侶の丸い頭に形が似ているところから名づけられたというのがこの祇園坊柿です。柿と言っても中には種がほとんどなく、そして果肉が豊かで水分は多めになっています。元は渋柿なのですが、その渋柿の渋を抜いて作るため、決して甘すぎず、そしてさっぱりとした味わいが人気となっています。その味は決してメロンにも勝るとも劣らないと言われ、そんな高級な感じのする味から、「柿の王様」とも言われています。
L手打ち蕎麦
広島県には蕎麦も有ります。地元で生産された蕎麦粉を使って、風味豊かな手打ち蕎麦をご賞味していただくことができます。また蕎麦を味わうだけではなく、蕎麦の打ち方を教えてくれる蕎麦道場も有ります。皆さんも一度蕎麦打ちに挑戦してみては如何でしょうか。自分の手で打った蕎麦の味はまた格別なことでしょう。
Mワニ料理
ワニ料理と聞くと皆さんは驚かれるかもしれません。もっともここで言うワニとは、あの爬虫類のワニではありません。ワニは広島県の方言で「サメ」のことを言います。皆さんはサメを召し上がったことがお有りでしょうか。そのトロッとした舌触りは、一度食べたら忘れられない味です。広島県の県北地方の秋祭りのご馳走の一つとして、長い歴史を誇っています。
N広島牛
あまり知られていないかもしれませんが、広島県では牛肉をブランドとして売り出しています。広島県山間部の穏やかな気候風土、そして恵まれた放牧環境の中で育てられた和牛は、その肉質のよさで業界や観光客の間でも高い評価を得ています。皆さんも広島県を訪れたら、そんな広島牛に舌鼓を打ってみませんか。
O鮎料理
緑が多く、そして水の豊かな広島県では、美味しい川魚が獲れます。広島県には様々な鮎料理が有りますが、中でも広島県の北部で江の川が合流する三次の「鮎ずし」が有名です。その他にも鮎の昆布巻き、甘露煮等いろいろ有りますが、苦味のある鮎の内蔵を塩漬けにした珍味「うるか」も、酒の肴としても人気が有ります。皆さんも一度お試しになっては如何でしょうか。酒が進むこと請け合いです。
Pピオーネ

広島県北部の三次市が有名です。ピオーネは巨峰とマスカットを交配した最高級ぶどうです。その上品な香りと、それにとろけるような甘さは絶品です。三次市にはピオーネのワイナリーも有り、ワイン好きには是非とも足を運ばずにはいられない観光スポットとなっています。

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2017/1/13 更新

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